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宮城まちしるべ

こちらの掲載内容は、2008年3月時点での情報となります。
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旧登米郡を中心に9町の合併により誕生した登米市。市内の登米町は同じ「登米」でも「トヨマ」と読み、もともとこの地は「トヨマ」と呼ばれていました。明治初期に水沢県の県庁所在地となり、外からの役人が集まったことで「トメ」と呼ばれるようになったと推測されています。
教育資料館
旧登米高等尋常小学校校舎で、明治21年に建てられました。ギリシャ風柱頭飾り、正面2階にバルコニーを配するなど、ハイカラな洋風建築で国の重要文化財に指定されています。
警察資料館
旧登米警察署庁舎。ギリシャ建築様式の洋館で県指定重要文化財建造物に指定されています。日本唯一の警察資料館で、木造の留置所・警察官の制服や装備などを展示しています。
伊豆沼・内沼
ラムサール条約指定登録湿地。オオハクチョウ、ガン、カモなどの楽園として知られ、11月から3月まで渡り鳥たちはここで冬を過ごします。周辺は手軽なハイキングコースになっています。
アクセス方法:柳津駅からバス10分 アクセス方法:柳津駅からバス10分 アクセス方法:新田駅より徒歩7分
石ノ森章太郎ふるさと記念館
旧中田町は萬画家・石ノ森章太郎が生まれ育ったふるさと。記念館では作品、宝物、愛用品の展示や「トキワ荘」の再現、アニメの上映など、先生の目指した萬画文化が体感できます。
柳津虚空蔵尊
柳津虚空蔵尊は日本三大虚空蔵尊のひとつで、古くより多くの人の信仰を集めています。726年に行基が東国巡遊した際にこの地で虚空蔵菩薩を刻んだと伝えられています。
フートピア公園
長沼湖畔にある、オランダ風車「白鳥」がシンボルの公園。春にはチューリップが満開となり、訪れる人の目を楽しませます。キャンプ場やアスレチック等があり、家族で楽しめる公園です。
アクセス方法:石越駅よりバス20分 アクセス方法:柳津駅よりバス5分 アクセス方法:瀬峰駅からバスで15分
みなみかた花菖蒲まつり
約5ヘクタールにもおよぶ回遊式大庭園で、300種類80万本の花菖蒲が咲き誇ります。中でも幻の花「花且美」は必見です。花菖蒲の株や地場産品の販売、浴衣美人モデル撮影会なども開催されます。
YOSAKOI&ねぷたinとよさと
県内外約40チームが思い思いの「舞い」で観客を魅了するほか、飛び入り参加できる「総踊り」もあります。また、「ねぷた」約20基が駅前大通りを練り歩くさまも圧巻です。
石ノ森章太郎ふるさと記念館
光のページェント

記念館の冬の風物詩。約3万個の色とりどりの電球が飾られ、淡い光が小川や木々が美しい庭園を幻想的な光の世界に変えます。
開催日:6月中旬~7月上旬 開催日:8月中旬 開催日:12月上旬~1月上旬
写真提供:登米市/宮城県産業経済部観光課
お問合せ:登米市 産業経済部商工観光課 0220-34-2734