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宮城まちしるべ

こちらの掲載内容は、2008年1月時点での情報となります。
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「続日本記」に多賀城という言葉が初めて見られ、「多賀柵」だった呼び名が「多賀城」に変えられたとされています。「多賀」は奈良朝廷が賀(よろこび)多からんと願い、この地に陸奥国府を置いたといわれます。
多賀城政庁跡
724年に創建し、10世紀にかけて陸奥国府として東北地方の政治・軍事・文化の中心地でした。
国の特別史跡に指定されています。
多賀城廃寺跡
多賀城の附属寺院として建立され、南北に中門と講堂、中央東西に三重塔と金堂が並び、全体を築地塀が囲んでいました。国の特別史跡に指定されています。
多賀城碑
日本三古碑の一つで、国の重要文化財に指定されています。松尾芭蕉が「奥の細道」の行脚の際訪れ、歌枕「壺の碑(つぼのいしぶみ)」としても有名です。
アクセス方法
東北本線国府多賀城駅より徒歩15分
アクセス方法
東北本線国府多賀城駅より徒歩10分
アクセス方法
東北本線国府多賀城駅より徒歩10分
 
東北歴史博物館
総合展示室のほか、講堂、図書情報室、こども歴史館などがあり、東北の歴史や文化を楽しみながら学べる施設です。
末の松山
歌枕の一つで、松尾芭蕉が「奥の細道」の行脚の際訪れています。野田の玉川や沖の井(沖の石)、浮島など、この他にも多賀城には数多くの歌枕が存在します。
 
アクセス方法
東北本線国府多賀城駅より徒歩1分
アクセス方法
仙石線多賀城駅より徒歩7分
 
多賀城跡あやめまつり
多賀城跡あやめ園では、アヤメやハナショウブなどを楽しむことができます。期間中は土日を中心に俳句大会や野だてなど様々なイベントが開催されています。
史都多賀城・万葉まつり
万葉集の編者であり、多賀城で没したと伝えられる、大伴家持をしのんで始められました。多賀城廃寺跡などにて、市民による万葉行列やステージでの舞台発表などが盛大に行われます。
「壺の碑」全国俳句大会&多賀城茶会
壺の碑にちなんで、市文化センターにて俳句の嘱目吟、講演会などが行われ、毎年作品集が発行されています。琴の音色を聴きながら楽しめる茶会も同時開催されます。
6月下旬から7月上旬開催 毎年10月上旬開催 毎年10月下旬開催
   
おもわく伝説
多賀城で栽培された古代米(紫黒米)を特殊醸造。甘味・酸味を引き出したワイン風味にし、アルコール度を10度に抑え、コクのある味に醸造された飲みやすいお酒です。
   
     
写真提供:多賀城市 商工観光課/宮城県産業経済部観光課
お問合せ:多賀城市 商工観光課 022-368-1141