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宮城まちしるべ

村田町 人口・面積

こちらの掲載内容は、2009年5月時点での情報となります。
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地名の由来

「柴田」が『延喜式』『和名抄』などの古書に見える地名で、陸奥国の古くからの郡名。有史以前から旧船岡領館山を根拠地とした豪族がこの地方一帯を支配したらしく、旧藩政時代にここに居城を営んだ柴田氏が伊達家重臣として著名であったこと。今、合併した地域は、柴田郡の東端、東北本線に沿う地帯で、この地域を呼称する名称は、歴史的・地理的・社会的にも『柴田町』以上適切な名称はありえない。また、「住民一般の自然に要望するところである」として命名した。

みどころ

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麹屋コレクション

豪商の家の私設資料館。大正年間まで味噌を醸造販売していた老舗で、仙台藩柴田家に伝わる関係資料、武具、工芸品、生活用具、民俗資料約十五万点を展示しています。

アクセス方法:
東北自動車道村田ICより30分、JR東北本線船岡駅より徒歩8分

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船岡観音像

船岡城址公園の山頂に立つ高さ24mの船岡平和観音像。胎内入場見学ができます。

アクセス方法:
東北道白石ICから国道4号経由で25km20分

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船岡城址公園

明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られています。1,000本を超す染井吉野桜が咲き誇り、満開時には全山が桜色に染まります。延長305mのスロープカーが桜トンネルの中を公園山頂までご案内します。

アクセス方法:東北道白石ICから国道4号経由で25km20分

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自然休養村「太陽の村」

4ヘクタールの広大な芝生で自由に遊べ、秋には芋煮会など、四季を通じて家族連れ、グループで賑わいます。村の北側には「町民いこいの森」があり、散策道や東屋が整備され、野草や野鳥の宝庫で森林浴とハイキングに最適です。

お問い合わせ:0224-56-3970

アクセス方法:東北自動車道村田・白石IC20分、東北本線船岡駅より車8分

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樅ノ木(もみのき)は残った

船岡城址公園に残る1本の大きな樅ノ木。江戸時代に仙台藩で起こったお家騒動「伊達騒動」に新しい解釈を加えて描いた、山本周五郎作のNHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」(昭和45年に放映)の題名のヒントになりました。

アクセス方法:
東北道白石ICから国道4号経由で25km20分

イベント

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みやぎ大菊花展柴田大会

宮城大菊花展をはじめ、柴田町菊品評会、全日本菊花連盟柴田支部競技花大会等、県内の菊花を愛する人々が丹精を込めて栽培した見事な菊花が披露されます。

開催期間:10月中旬~11月上旬
場所:宮城県柴田郡柴田町船岡城址公園・三の丸跡

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しばた桜まつり

さくらの名所100選に選定されている船岡城址公園内に約1000本の桜があり、夜桜ライトアップやフリーマーケットが行われます。大正琴や踊り、太鼓の披露などもあります。

開催期間: 4月上旬~4月中旬
場所:船岡城址公園

名産

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品質・生産量共に東北一を誇ります。

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シクラメン

町内園芸農家で栽培されている冬の代名詞「シクラメン」。他にサイネリア、カーネーションの栽培も行っています。

写真提供:宮城県経済商工観光部観光課/柴田町
お問合せ先:柴田町役場 0224-55-2111