トップページふるさと宮城>宮城まちしるべ

宮城まちしるべ

大河原町 人口・面積

こちらの掲載内容は、2009年6月時点での情報となります。
掲載市区町村一覧へまちしるべMAPへ

地名の由来

その昔、白石川が町内で大きく二筋に分流し、再び合流していたために、「合河原」「逢河原」が転じて「大河原」になったと伝えられています。

みどころ

写真

一目千本桜

荘厳な蔵王連峰を背景に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木「一目千本桜」は町のシンボル的存在。4月中旬頃には県内外から毎年たくさんの観光客が訪れます。平成2年、(財)日本さくらの会より「さくら名所百選の地」に選ばれました。

アクセス方法:JR大河原駅より徒歩で約3分(桜まつり会場)

写真

おおがわら天然温泉 いい湯

源泉かけ流しの天然温泉で、肌に優しくしみわたり、つるつるになるので「美肌の湯」と評判の日帰り温泉施設です。 入館料:大人800円(17時以降500円)・子ども400円(17時以降250円)

お問い合わせ:0224-51-5110
アクセス方法:JR大河原駅より車で約10分

写真

大河原公園・大河原河川公園

水をテーマにした「ウォータープラン21」に基づいて完成したこの公園には、水に関する文化施設、運動施設などがあり、21世紀に向けた新時代の公園です。隣接する大河原河川公園にも専用の通路を通って行くこともできます。

アクセス方法:
JR大河原駅より車で約5分

写真

仙南芸術文化センター「えずこホール」

鑑賞の文化ホールというだけでなく、住民自らが多様多種な文化にふれ、個人や団体の持つ芸術文化の力をよりよく発揮させてくれるステージにもなります。
“えずこ”とは、わら等で作られた保育器の名前です。

お問い合わせ:0224-52-3004
アクセス方法:JR大河原駅より車で約5分

写真

大高山神社

町内最古の歴史があり、柴田郡の総社格として由緒ある神社です。西暦571年の創建。現在の本殿は元禄時代に建てられたもので、国指定重要文化財の鍔口、江戸時代の南蛮鉄鳥居、元禄から明治までの絵馬など、多くの文化財が残されています。

アクセス方法:
JR大河原駅より車で約5分

写真

友遊(ゆうゆう)小みち

大高山神社、頼母山周辺から堤地区にかけての尾根沿いは、眺望に優れ、町内が一望できる所です。ここに整備された「友遊小みち」は、ウォーキングで健康づくり、野外活動、自然観察などに最適です。

アクセス方法:JR大河原駅より車で約5分(大高山駐車場)

イベント

写真

おおがわら桜まつり

毎春、私たちの目を楽しませてくれる白石川堤防の「一目千本桜」。春のうららかな日をあびて一斉に咲き誇る並木道は壮観です。また、ライトアップされた夜桜は、川面に映え、幻想的な美しさを楽しめます。

開催期間: 4月(上-中旬予定)
場所:白石川右岸河川敷公園

写真

おおがわら夏まつり

大河原の夏の風物詩といえば、恒例の「おおがわら夏まつり」ですが、まつりを締めくくる花火大会は東北一の大ナイアガラ仕掛け花火が必見です。大人も子供もみんなが待ち遠しいイベントです。

開催時期:8月(上旬土曜予定)
場所:白石川右岸河川敷公園

写真

おおがわらオータムフェスティバル

毎年秋に開催されるこのフェスティバルは、あらゆる産業と、町民がつどう大祭典。各種出店やステージショー、フリーマーケット、豪華景品付大抽選会と楽しさいっぱい。

開催時期:10月(下旬日曜予定)
場所:大河原町役場駐車場ほか

写真提供:宮城県経済商工観光部観光課/大河原町
お問合せ先:大河原町役場 0224-53-2111(代表)