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宮城の夏まつり

宮城の夏を熱く元気にする、夏まつり!

今年も夏を彩るお祭りの季節がやってきます。 身近な地域のお祭りから一度は行ってみたいお祭り、そして豪快で華やかな花火大会を毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 県内を代表する夏まつりの日程や見どころなどの情報を、ピックアップしてご紹介します。

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  • 【開催日】2017年7月16日(日)~17日(月・祝)
  • 【開催地】塩竈市/塩釜港周辺、塩竃市内各所

昭和23年の終戦直後に、港町塩竈の産業復興と市民の元気快復を願って始められた塩竈みなと祭。 日本三大船祭りのひとつにも数えられています。
みどころは、鹽竈神社と志波彦神社の神輿が海を渡る、「神輿海上渡御(みこしかいじょうとぎょ)」。 「鳳凰丸」「龍鳳丸」の二隻の御座船が、約100隻に及ぶ大小の供奉船(ぐぶせん)を従えて日本三景の松島湾内を渡御します。 陸上パレードも行われ、海と陸とが一体となり楽しく華やかなお祭りです。

  • 【開催日時】2017年7月16日(日)20:00~20:50(予定)
  • 【会場】塩釜港周辺
  • 【例年の打ち上げ数】約8,000発

※荒天時は7月22日(土)に順延

  • 【開催日】2017年7月31日(月)~8月1日(火)
  • 【開催地】石巻市/市内中心部、旧北上川下流

石巻川開き祭りは、伊達政宗公の命を受け北上川を開削し、石巻に港を開いた川村孫兵衛重吉扇に対する報恩感謝の祭りとして、 また海難・水難者の慰霊をする祭りとして、大正5年(1916年)の旧盆7月20日に当時の石巻町主催で第1回が開催されました。
7月31日は供養祭を中心に、北上川にて流燈が行われ、8月1日は陸上パレードや大漁踊り、花火大会など、復興への祈りを込めて開催されます。

  • 【開催日時】2017年8月1日(火)19:30~21:00(予定)
  • 【会場】石巻市中瀬 中瀬公園
  • 【例年の打ち上げ数】約5,000発

※荒天時は順延

  • 【開催日】2017年8月2日(水)~4日(金)
  • 【開催地】大崎市/古川市内中心商店街など各所

昭和22年から続く、大崎市古川地域最大の夏祭りが「古川まつり」です。
大通りには、七夕の美しい吹流しがなびき、創作みこしパレード、古川おどり、古川まつり太鼓など、市民参加の祭りが繰り広げられます。 各商店街でも多彩な行事が行われ、特設ステージの「おまつり広場」では各種イベントが開催されます。

  • 【開催日時】2017年8月2日(水)19:00~(予定)
  • 【会場】江合川橋下流河川敷内
  • 【例年の打ち上げ数】約5,000発

※荒天時は順延

  • 【開催日】2017年8月5日(土)~6日(日)
  • 【開催地】気仙沼市/田中前大通り(メイン会場)

大漁祈願、航海安全などを祈って盛大に行なわれる気仙沼地方の最大の夏祭り「気仙沼みなとまつり」。
湾内一帯を使い、市を挙げての夏のビックイベントは、例年、はまらいんや踊り、街頭パレード、打ちばやし大競演、海上うんづらなどが行われ、フィナーレを飾る海上打ち上げ花火は圧巻です。

  • 【開催日時】2017年8月6日(日)20:00~20:30(予定)
  • 【会場】気仙沼湾内
  • 【例年の打ち上げ数】約2,400発

※荒天時は順延

  • 【開催日】2017年8月20日(日)
  • 【開催地】仙台市/広瀬川宮沢橋下河川敷公園特設会場

約250年ほど前、数度にわたる冷害や大凶作によって、飢餓に苦しみ亡くなった人々を供養するために灯ろう流しが始められたと伝えられています。 戦後は花火大会も同時に開催されるなど、夏の風物詩として市民から親しまれ現在に至っています。広瀬川を流れ行く約3,000個の灯ろうの明かりが川面に揺らめく光景は幻想的です。 地元高校生による「光と水とコンサートの夕べ」などがあるほか、フィナーレの花火大会では川幅いっぱいの100mのナイアガラが楽しめます。

  • 【開催日時】2017年8月20日(日)19:45~(予定)
  • 【会場】広瀬川宮沢橋下河川敷公園特設会場
  • 【例年の打ち上げ数】約1,000発

※荒天以外の雨天決行

掲載内容は6月時点での主催者・公共機関からの情報をもとに作成していますが、変更になる可能性もありますので、最新の情報、詳細につきましては、主催者までお問い合わせください。

写真提供:塩竈市産業環境部観光交流課、宮城県観光課、仙台市観光交流課、古川商工会議所地域振興課